「住宅ローンの審査が通らなかった」
「新たなクレジットカードを作れない」

 

という場合、自分がブラックリストへ登録されているかもしれないという不安を持ってしまいますよね。

 

または、身に覚えがなく未払いが無いはずなのになぜ??と疑問に思ったり…

 

そういう時は、ブラックリストの登録状況を調べることができます。
ブラックリストの基礎知識や調べ方について説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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6ページ目の『質問があればご記入ください』に不安な事心配な事なんでも記入してみましょう。

ブラックリストとは?

カード会社が加盟している「信用情報機関」では、あなたのクレジットやローンの契約内容や支払い状況、残高などが登録・管理されています。

 

もし一定期間延滞したり、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)などした場合、「事故情報」として登録されてしまいます。
この情報が「ブラックリスト」と呼ばれているものです。

 

何かのリストになっているわけではなく、情報として登録される事を言います。

 

 

ブラックリストの管理機関は?

ブラックリストの登録は、「信用情報機関」が管理しており、日本にある「信用情報機関」は次の3機関があげられます。

 

全国銀行個人情報センター(KSC) 銀行・信金・信組・農協系
(株)日本信用情報機構(JICC) 消費者金融系(サラ金含む)
(株)シー・アイ・シー(CIC) 信販会社系・携帯電話会社・大手消費者金融(サラ金)の借入利用情報

 

これらの「信用情報機関」は、同業者間で顧客の情報を共有できるシステムになっています。

 

 

例えば、クレジットカードA社で、借金の返済を3ヶ月以上延滞してしまった場合…
その遅延情報が登録され、他のクレジット会社でもその遅延情報を見ることができるという仕組みです。

 

その結果、新たなクレジットカードの申込や住宅ローンなどを組むことができなくなってしまうのです。

 

ブラックリストに載る理由は?

 

延滞したからと言って、すぐに「ブラックリスト」に載ってしまうわけではありません。
借金の返済が数回滞るなど「信用を著しく損ねる契約不履行」があった場合「事故情報」として登録されます。

 

「あ…1週間延滞をしてしまったから私はもうブラックリストに載ってしまったんじゃないか」
と過度な不安を抱える事はありません。

 

事故情報の種類には以下の様なものがあります。

 

≪延滞≫
支払日より3ヶ月以上の延滞や、1〜2か月の遅延が数回続くと、「事故情報」として登録される可能性があります。

 

≪債務整理≫
法的な手続きを取って、借金を整理することを「債務整理」といいます。
「債務整理」には、「任意整理」「個人再生」「自己破産」などがありますが、この手続きをした場合、「事故情報」として登録されます。
≫ブラックリストに登録される債務整理とは?≪

 

≪代位弁済≫
カードローンの返済ができなくなり延滞してしまうと、保証会社が「代位弁済」を行います。
「代位弁済」とは、債務者がお金を返せなくなった場合、連帯保証人が代わりに返済することです。カードローンでは、「保証会社」が「保証人」になります。

 

「代位弁済」をした場合も、「事故情報」として登録されます。

 

 

ブラックリストに載ると?

 

ブラックリストに載ってしまうと、日々の消費生活に影響を及ぼします。
具体的には、信用を必要とするものの審査が通らなくなってしまうのです。

 

☆新規のクレジットカードをつくる際、審査が通らずカードを発行できない。
☆住宅ローンや車のローンも審査が通らず、不動産を購入できない。

 

要するに、全てが現金のみの生活になるというわけです。
相当の蓄えが無い限り、少し不便な生活になってしまいます。

 

 

事故情報の掲載はいつまで?

 

一度登録された「事故情報」は、一定期間が過ぎるまでは、どんな手段を使っても消すことはできません。

 

一番多い事故情報は「延滞」ですが、この場合は完済してから5年間程度掲載されます。
ただ、ケースによって多少の期間の前後がありますのできっちり5年というわけではありません。

 

個人的にブラックリストの情報を消すことは不可能ですが、一定期間を過ぎればリストから削除されるのでさほど恐れる事はありません。

POINT

☆延滞の場合・・・完済してから5年間
☆債務整理・保証履行の場合・・・発生日から5年〜10年間

 

一定期間が過ぎれば、自己情報の登録は削除され新たにクレジットカードを作ったり、ローンを組むこともできるようになります。

 

ブラックリストに登録されるのは「個人の金融機関情報」だけです。
載ったからといって、就職が不利になったり、勤務先に知られたりすることはありませんので心配不要です。

 

しかし、勤務先が金融機関の場合は調べられることも無きにしも非ずですのでその点は注意が必要です。

 

ブラックリスト登録状況の調べ方

 

◆うっかりしていて支払いが滞ってしまっていた…
◆なぜか審査に通らなかった…
◆結婚が間近である

 

など、ブラックリストに載っていないかな…と心配だと言う方は、登録状況を調べることが可能です。

 

各、信用情報機関には、『本人開示制度』というのがあり、開示請求の手続きをすれば、あなたの情報を確認することができます。

 

機関名 登録状況 URL
【株式会社日本信用情報機構(JICC)】 ローンやクレジットなどの契約内容や支払状況 https://www.jicc.co.jp/
【株式会社シー・アイーシー(CIC)】 消費者金融やローン会社からの借り入れ https://www.cic.co.jp/ 
【全国銀行個人情報情報センター(KSC)】 銀行系金融機関からの借り入れ https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

 

 

誤った情報が載っていたら?

開示請求をしてみて身に覚えがないなど、取得した情報に疑問がある場合は信用情報機関に申立てをし誤った情報を削除してもらうことができます。

 

ブラックリストに載ってしまってどうしても消したい!
いう不安を解消してくれるかの様な「ブラックリストから事故情報を消します!」などの広告は、詐欺広告なので絶対に依頼しないようにしましょう。

 

載ってしまった情報は、一定期間が過ぎるまでは消えないのでその点を意識してだまされないようにすることが大切です。

 

 

◆これから、マイホームの購入を考えているけど、審査が通るか心配・・・
◆何回か借金を延滞してしまったけど、大丈夫かな・・・

 

これからの人生設計をするためにも、自分の登録内容を正確に把握して、プラスの方向に転換しましょう。

 

また、債務整理の中でも、「過払い金返還請求」については、ブラックリストに載ることはありません。
安心して手続きをして大丈夫です。

 

「過払い金」に心当たりのある方は、早急に、弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。
問い合わせ内容に「過払い金を知りたい」と記載を忘れないようにしましょう。

 

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