大学生の2.6人に1人が利用している奨学金です…が

 

社会に出てから返済できない、社会に出ても返済しない滞納者が増えているのが現状です。
「奨学金だから多少返済が遅れても大丈夫だろう」と思っていませんか?

 

しかし、奨学金も通常の借金と同じです!

 

クレジットカードや消費者金融のローンと同じで、延滞し続けると最終的には一括支払い命令や強制執行で差押え処分が下されます。

 

では、奨学金を延滞した場合は、どういう処分がとられるのでしょうか?
ここでは、奨学金が返済出来なくなった場合にどのような処分がされるのか…処分されない為の対処法について解説をしていきます。

 

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奨学金を延滞した時は

奨学金もれっきとした借金になりますので、延滞したときには下記の様な処分が下されてきます。

 

 

@督促状が届く

返還金を延滞した場合、督促状と同時に電話がかかってきます。

 

 

A連帯保証人・保証人へ請求書送付

本人に連絡がとれない場合は、連帯保証人や保証人にも督促状と電話がかかってきますので、自分以外の人にも迷惑がかかってきます。

 

 

B返済期日までに返済しないと延滞金が課せられます。

返済期日の翌日からの日数によって『利息』が加算されていきます。
第一種・第二種によっても利率が変わってきますが、延滞をしてかかった延滞金は直接借りたお金ではありませんが返金義務が課せられますので、放置をすればするほどあなたが払わなければいけない奨学金の金額は増え、負担がどんどん増えてきてしまいます。

 

 

C「個人信用情報機関」に「事故情報」として登録される。

3か月延滞が続くと、「個人信用情報機関」に「事故情報」として登録されてしまいます。
いわゆる、「ブラックリストに載る」ということです。

 

通常のローンの場合は、契約時に個人情報が登録されますが、日本学生支援機構の奨学金の場合は延滞者だけが登録されます。
ブラックリストに載ってしまうと、その情報を参照したクレジットカード会社などが「その人は延滞もしていて金銭的に信用できない」と判断され、クレジットカードを作れなかったりローンを組んだりすることができなくなります。

 

 

D一括払いを求める「支払い督促」

6か月〜9か月延滞が続くと、「支払督促予告」により一括支払い請求⇒裁判所に「支払督促申立」⇒裁判所に「仮執行宣言付支払督促の申立」が行われます。

 

 

E強制執行

以上の督促をすべて無視して返済しない場合は、最終的に強制執行が行われ給料の差押えや財産を没収される可能性が非常に高くなってしまいます。

 

 

 

救済措置はある?

 

返済が困難になった時は、日本学生支援機構では救済措置を設けています。
「減額返済制度」「返還期限猶予」「返還免除制度」を利用することができますので、放置をするのではなく救済処置を利用することをオススメします。

 

 

@「減額返済制度」

◆災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合に申請できる制度。
◆一定期間、「毎月の返還金を2分の1または3分の1に減額」して、返還期間を延長することが可能になります。

 

※あくまでも、返還予定総額が減額されるわけではありません。延滞している場合は申請できません。

 

 

A「返還期限猶予」

◆災害、傷病、経済困難、失業などの返還困難な事情が生じた場合に申請できる制度。
◆一定期間「返還を停止し先送りにする」事が可能になります。

あくまでも、返還すべき元金や利息が免除されるわけではありません。

 

 

B「返還免除制度」

◆本人が死亡し返還ができなくなったとき、精神若しくは身体の障害により労働能力を喪失、または労働能力に高度の制限を有し、返還ができなくなったときに申請により返還未済額の全部又は一部の返還が免除される制度です。

 

 

 

他に借金がある方は「債務整理」

奨学金が毎月返済出来ない場合、何か収支を見直さなければいけない時です。
このまま放置をしていては、奨学金だけで数百万にもなってしまったという方も少なくありません。

 

 

あなたが奨学金を毎月支払えない理由はなんですか?

 

◆毎月、別の借金を返している
◆奨学金以外にも返済が多々ある

 

このような方は、奨学金まで返済が回らないのは当たり前です。
奨学金は、利率が他の借金に比べて低いのと奨学金自体が「延滞金免除」や「減額」といった手続きに応じてくれません。
『借りたお金は全額』『かかった利息も全額』が基本です。

 

他で借りている借金は利率が高く少しでも返済が遅れてしまうと取り返しがつかない位、膨大に膨らんでしまう恐ろしさがあります。
ですから、奨学金が返せなく悩んでいる方はまず別の借金を整理して、毎月の収支を見直すことから始めるといいでしょう。

 

他の債務を抱え毎月返済をしているのに、全く借金が減らず奨学金の返済までお金が回らない人に「債務整理」という方法があります。

 

「債務整理」は、専門家の力を借り借金を法的に整理する方法になり、あなたが抱えている借金の総額や状況によって「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3つの方法があります。

 

 

利息のカットを行う「任意整理」

◆任意整理は、裁判所を通さずに弁護士や司法書士があなたの代わりに代理人となって貸金業者と交渉し、原則として『将来の利息をカット』を行い、元本を3年〜5年で分割返済する内容の和解を結ぶ方法です。
◆交渉する貸金業者を選ぶことができます。
奨学金以外にも借金がある場合、奨学金以外の借金を任意整理し借金総額を減らして、奨学金を無理なく返済できる可能性があります。
今までダブルで抱えていた利息や返済が一度整理されるので、計画的に完済に向けて返済が可能になります。

 

 

 

原則として5分の1に減額「個人再生」

◆借金の額が多すぎて、任意整理ができない時は個人再生が検討されます。
◆任意整理同様、貸金業者と交渉して借金総額を原則として『5分の1に減額』する処置がとられます。
大幅な借金の減額が期待できますので完済が見えてくるでしょう。債権者と弁護士の間で返済方法の和解を結ぶ方法です。
◆手続きが複雑で、時間がかかり個人で手続きを進めるのは困難です。
債務整理は法的処置になりますので、大半の人がスムーズに手続きを進める為専門家(弁護士)の力を借りています。

 

 

 

税金以外の債務を全額免除「自己破産」

◆自己破産は、債務総額が大きく完済が困難な場合に取る方法になります。
◆裁判所から「免責許可」を得ることで『税金を除く全ての債務の免除手続き』が行われます。
◆自己破産は、一定額の財産を手放すというデメリットも伴うためあくまでも最終手段であり借りたお金は最大限返すようにする事をオススメします。。

 

 

 

1人で解決しようとせず専門家に無料相談

 

奨学金の返済を放置すれば、延滞金が膨らみ返済がますます困難になります。
強制執行(財産差し押さえ)という最悪の事態になる前に、一人で悩まず専門家である弁護士や司法書士に相談することをおすすめします。
弁護士や司法書士は、あなたの経済状況に合った最適な方法を提案し借金問題を解決してくれます。

 

最初の相談は色々不安や心配も多々あるのが普通ですので、無料で相談が利用できる「無料相談」を利用することをオススメします。

 

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