今はクレジットカードも普及し、キャッシングも簡単に出来てしまう為年齢を問わず若い人でも多額の借金をしている人が増えています。

 

100万円は当たり前…
300万や1000万円の借金をしている人も多くいる時代です。

 

ここでは100万円を超えた借金をどのように返済していけばいいのか…完済を目指すにはどのような方法がいいのかについて解説をしていきます。

 

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自力での返済は可能?

100万円を超える借金が数年続いている人は「リボ払い」にしたまま買い物をしていた人・返済できると思って無理なキャッシングをした人と考えられます。

 

一般的には、借金が年収の3分の1を超えてしまうと生活が苦しくなると言われています。
ですので…

 

100万円の借金がある人は300万円以上
200万円の人は600万円以上
300万円の人は900万円以上

 

と言う事になります。
もちろん、切り詰めて切り詰めて生活をし返済に回せば借金を返せない訳ではありませんが、生活は苦しく日々追われる生活になる事は間違いありません。

 

借金の種類にもよりますが、借金返済にはプラス「利息」「金利」もついてきますので返済に苦しんでいる人が多いのが現実です。
もう何年も借金の支払いをしているのに終わっていない…という方は、一度自分の借金残高と年収をきちんと確認してみるといいでしょう。

 

万が一、年収と借金残高のバランスが悪い状況の場合『自力で返済をしていくか』『専門家に相談をするか』を一度考えてみるようにしましょう。
自力で返済を目指す場合は、相当の覚悟と努力が必要になります。

 

 

 

専門家に相談をするとは?

日本には、お金に関する専門家である「弁護士」「司法書士」の先生がいます。
専門家の力を借りることで、借金を整理しお金の問題から解放され再スタートを切る方法が存在するのです。

 

再スタートを切ることが可能な手続きとは「債務整理」と呼ばれるもので、任意整理・個人再生・自己破産と種類があり借金の残高によっても、どの手続き方法が適しているのか変わってきます。

 

 

◆任意整理:あなたに変わって弁護士や司法書士の先生が、今後将来の利息のカットを交渉し残っている借金残高を3〜5年の長期的な支払いで完済を目指す交渉を債権者と行う

 

◆個人再生:弁護士や司法書士の先生が裁判所に申し立て、今ある借金の大幅減額を交渉し(最大で10分の1)完済が出来るように計画を立てる

 

◆自己破産:裁判所が返済不可能と判断をした場合、税金を除く全ての借金が免除になる手続き

 

 

収入が増えることもない・何年も借金を返済しているのに終わりが見えないという方は、債務整理を検討するタイミングでもあります。
実際に、債務整理を行い日々の生活の重荷となっていた借金から解放され再スタートを切ることが出来た・一度お金の事で苦労をしたので債務整理後はお金の使い方を気を付けるようになった等、債務整理によって人生が大きく変わった方が多いのです。

 

もちろん、法的手続きを行い今ある借金の減額を行う訳ですので「借金が減る」というメリットもありますがデメリットも存在します。

 

 

 

債務整理のデメリットとは?

債務整理の手続き方法によっても、デメリットは多少変わってきます。
手続き方法別に、解説をしていきますので是非参考にしてみて下さい。

 

 

◆任意整理

任意整理の特徴は、裁判所を通さずに弁護士(司法書士)と債権者の間で和解交渉を行い、将来の利息をカットする手続き交渉を行います。

借金というのは、元本を支払い終わらなければ永遠に続くのです。

 

何年も支払っているのに、全く減っていない!
という人の多くが、毎月の支払金額がほとんど利息分にしかなっていなく元本を支払えていないという現実です。
それでは、何年経っても借金の完済は目指せません。

 

 

任意整理のデメリットとしては、あなたが債務整理を行ったという情報が5年程度信用情報機関に登録をされるという事です。
登録されると何が起こるかと言えば、クレジットカードを新規で作れなくなったりローンが組めなくなります。
これがブラックリストに載るという事です。

 

しかし、永遠にブラックリストに載るかと言えばそうではなく一定期間(5年程度)過ぎると情報は消され、クレジットカードもローンも組むことが可能になります。
※一番利用されている債務整理は任意整理なのですが、デメリットが財産を失うなどの大きなデメリットにならないという点からの様です。また裁判所を通さない手続きになりますので「家族」や「会社」に内緒で借金整理の手続きが可能なのも選ばれている理由です。

 

 

◆個人再生

個人再生は、借金そのものを減額する手続きになります。
減らすことが出来る借金の下限が100万円と決まっているので抱えている借金総額によって比率は変わってきますが5分の1程度まで減らすことが可能な手続きになります。(下限は100万円)

 

個人再生のデメリットは、任意整理と同じくブラックリストに記録されますので一定期間クレジットカードを作ったりローンを組んだりと言う事が出来なくなりますがその期間が5〜7年程となっています。
また、一部の財産が差し押さえとなりますので一定金額以上の財産は手放すことになると考えておくべきでしょう。

 

 

◆自己破産

自己破産とは、借金そのものの免除が目的となります。
収入に対して借金総額が支払い不能であると認められた場合には、税金を除く全ての債務が免除となります。

 

自己破産のデメリットは、他の手続きと同様にブラックリストに掲載されるのですがその期間が5〜10年程度と期間が長めとなります。
また、土地や家などの一定金額の財産は差し押さえとなりますのでデメリットも他の手続きよりは大きくなってしまいます。

 

同じ債務整理ですが、手続き内容によってメリットもデメリットも変わってくるのがお分かり頂けたかと思います。
出来れば、財産は手放さず借金の完済を目指したい!という方がほとんどかと思いますので、膨らみ過ぎて一定金額の財産を手放さなければいけなくなる前に、家族や弁護士に相談をし借金完済に向けて助けてもらうようにしましょう。

 

 

まとめ

借金は、何とか自分で返済をしていくしか方法がないと思っていた方も多いのではないでしょうか。
また、誰にも知られる事なく地道に返していきたい!という気持ちはとても分かります。

 

収入を増やし、支出を減らす努力をすることでもちろん完済が可能なのが借金です。
しかし、予想外に借金が膨れ上がってしまって完済が見えない…毎月の生活が借金の為にとても苦労している…という方は、一度専門家に相談だけでも行ってみることがオススメです。

 

今は、無料相談も行ってくれる事務所もありますし、あなたが抱えている「完済できるか」「完済する為の方法は具体的にどんな方法なのか」「専門家にお願いする不安」「費用」など親身になって丁寧に対応してくれます。

 

無料相談はとても便利ですので、一人で悩まずまずは利用してみると良いでしょう。
下記は無料相談可能な弁護士事務所となっておりますので、参考にしてみて下さい。

 

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自宅で出来るという、利用するに当たっての敷居が低いというのもポイントです。

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